三国志のTOPを経営者目線で見たとき

私は三国志のファンです子供の頃に横山光輝のマンガの三国志を読んですっかりファンになりました。 マンガや小説では悪玉が曹操で善玉が劉備として書かれているため私も劉備軍(蜀)のファンである。 子供の頃に夢中で読んだマンガを最近再度読み返す機会があった。 今 読み返してみると子供の頃には感じ取れなかったことを感じることができた。 一国のトップとして君臨をして、勢力を拡大していくのは今で言う会社の経営者と同じと考えると私情に流される劉備よりも曹操の方が遥かに経営手腕が優れている よい人材の採用や決断力、戦略策定など経営者に必要な能力をすべて備えている気がする。 一代で北の勢力(魏)を作り上げた能力は流石であると思う。 その点、劉備は優れた人材は多いが、劉備自身の経営力は曹操よりは劣っていたと考えられる。しかし、優秀な人材は曹操よりも集まっている。劉備の為なら命を捨ててもという優れた人材がたくさん集まっている。 これもまた経営者としては正解だろう。 あなたは最高の経営者のもとで働くか、この人の為なら苦しくてもついていきたいと思える経営者のもとで働くかどちらがいいですか?
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